2010年02月03日

<掘り出しニュース>クマタカが離婚し再婚 国内初確認か(毎日新聞)

 【青森】国が建設を進める西目屋村の津軽ダム周辺で、クマタカのつがい1組がペアを解消し、それぞれ別の個体とつがいになったことが29日、明らかになった。「離婚して再婚」ともいえる行動について、津軽ダム猛禽(もうきん)類検討委員会は「これまでクマタカは一夫一妻制と考えられていた。新たなつがいづくりの確認は国内初ではないか」としているという。

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 津軽ダム工事事務所によると、民間の委託業者やカメラマンがほぼ毎日、クマタカを観察。ペア解消前のつがいは01年に繁殖に成功したが、昨年2〜3月ごろからペア解消の兆候が見られた。昨年4月にはそれぞれ別の個体とペアになり、別れた雌は新しい相手の雄との繁殖にも成功したという。

 クマタカは環境省が出した鳥類のレッドリストで、近い将来、絶滅する危険性が高い「1B類」に位置する。津軽ダム周辺にはクマタカ7つがいとオオタカ1つがいが確認されている。【鈴木久美】

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2人死亡事故で懲役14年=危険運転致死、初の裁判員裁判−千葉地裁(時事通信)

 飲酒のため運転が困難な状況で、女性2人を車ではね死亡させたとして、危険運転致死罪に問われた造園業、高橋浩二被告(45)の裁判員裁判で、千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は28日、懲役14年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。同罪での裁判員裁判は全国初。
 被告側は「運転困難な状況ではなかった」として、自動車運転過失致死罪が成立すると主張していた。 

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posted by イワサ ヨシオ at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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