2010年05月13日

騒動のクジャクは計3羽…結婚式場でも一時居候(読売新聞)

 千葉県警八千代署に雄のクジャク1羽が6日、拾得物として届けられ、茨城県神栖市の男性と千葉県八千代市の男性が飼い主として名乗り出る“クジャク騒動”──10日になって鹿嶋署に別の2羽が届けられ、この2羽は神栖市の男性の飼っていたクジャクと判明し、3羽はそれぞれ無事に飼い主が見つかった。

 鹿嶋署に届けられた2羽は雄と雌のカップルで、神栖市大野原のアトンパレスホテル内の結婚式場に迷い込み、「幸せを呼び込むクジャク」として人気を集めていた。

 同ホテルによると、5日午後、従業員が結婚式場の中庭を闊歩(かっぽ)する色鮮やかなクジャク1羽を発見。その後、式場内に入り込んでいるところを同ホテルウエディングプランナーの野口貴久子さん(35)に見つかったが、「婚礼のおめでたムードにぴったり」とそのまま中庭に住まわせた。翌6日朝には、さらに1羽増えていたという。

 2羽が寄り添って歩く様子や、緑の芝生との鮮やかな色合いに、来客から「とてもきれいで、お祝いしてくれているみたい」などと好評で、同ホテルではエサを与えるなどしてかわいがっていた。

 そんな中、八千代署でクジャクが逃げ出していることを知った野口さんが10日、交番に通報。鹿嶋署員らが捕獲し神栖市の男性の元に返された。

 男性は3羽のクジャクを飼育。八千代署に届けられたクジャクを、逃げた2羽のうちの1羽と勘違いしたらしい。同ホテルでは「飼い主が見つかって良かったが、少し残念」と複雑な表情を見せている。

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2010年05月12日

電気自動車など 電子音を出す車の体験会を開催 東京(毎日新聞)

 ハイブリッド車や電気自動車の走行音が静か過ぎるため、歩行者が接近に気付かない危険性がある問題で、国土交通省は10日、電子音を出す対策を施した自動車の体験会を東京都小金井市の尾久自動車学校で開いた。

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 視覚障害者やメーカー関係者など約130人が参加。ハイブリッド車のトヨタ・プリウス、電気自動車の三菱・i−MiEV、日産の試作車の3台が、停止や発進、ガソリン車の後ろを走行した場合などに音がどう聞こえるかを比較した。電子音は加速と共に変化し「モーターやインバーターを模した和音で、音量はガソリン車と同等レベルを確保した」(トヨタ)という。

 参加した日本盲人会連合の笹川吉彦会長は「音は確認できたが、実際の道路では聞き取りにくいと思う」。千葉県船橋市のマッサージ治療院経営、松川正則さん(54)は「今回の音量では気付きにくい。周波数が高いと分かりにくく、工夫が必要」と指摘した。

 3社とも「できるだけ早く製品化したい」としている。国交省は装着義務化に向け、音量などの基準作りを進める方針。【平井桂月】

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