2010年03月24日

<掘り出しニュース>「光害」知って−−茨城大生、天の川マップ作成(毎日新聞)

 【茨城】夜空に浮かぶ「天の川」を観賞しながら、「光害(ひかりがい)」という過剰照明による環境問題を知ってもらおうと、茨城大(水戸市、池田幸雄学長)の同好会「光害対策プロジェクト」のメンバー19人が、県北で天の川が見える地域をまとめたマップ(A4判カラー2ページ)を2400部作成した。メンバーは「地元自治体と連携して町おこしにつなげたい」と話し、マップの調査結果を生かした星空観賞のツアーも計画している。

 環境省がまとめたガイドラインでは、光害を「人工光の不適切な使用などで良好な光環境が阻害されている状況や、その悪影響」と定義。夜間照明によって稲の生育が遅れるなど、動植物への悪影響も報告されている。

 マップ作成は「光害と絡めて、天文の面白さを広く伝えたい」と同大理学部理学科の檜木梨花子さん(3年)が呼びかけ、2年前から始めた。県内各地の夜空の状況を知るため、スカイ・クオリティ・メーター(SQM)と呼ばれる手のひらサイズの測定機器を使ってデータを収集。同時に一眼レフカメラで夜空を撮影した。

 08年冬には水戸市内144カ所、昨冬は同市内と県北7市町村計160カ所を調査。JR水戸駅を中心に同心円状に空が暗くなっており、水戸市で一番暗かった森林公園(同市木葉下町)でも、自然の暗さより明るく、市街地の光の影響を受けていることが分かった。

 一方、県内にも大洗海岸(大洗町)、里美牧場(常陸太田市)など天の川がきれいに見える場所を発見。条件が良ければ見える範囲と無条件に見える範囲を分け、お勧めスポット11カ所を地図に落とした。今夏に旅行会社と連携して予定する観賞ツアーについて、檜木さんは「夜空を楽しみながら参加者と光害について考えたい」と話している。【杣谷健太】

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2010年03月18日

すばる後継や古典基盤整備を=大型研究計画43件提言−科学的評価で選抜・学術会議(時事通信)

 すばる望遠鏡の後継となる巨大望遠鏡の建設や、江戸時代までの古典のデータベース化など、計43件の大型施設・研究計画の実現を国に提言する初めての「マスタープラン」を、日本学術会議が17日公表した。予算の裏付けはないが、昨春から大学や研究機関を対象にヒアリングを重ね、科学的、社会的に重要と認められた計画だけを選抜した。
 検討分科会の委員長を務める岩沢康裕東京大名誉教授(触媒化学)は記者会見で「1件当たり数十億円から100億円以上の計画で、近い将来に全部実現できるとは思わない。しかし、国が予算をつけた場合に国民の納得が得られる内容だ」と話した。今後、学界で議論が巻き起こることを想定し、1、2年後に見直す方針。
 43件は(1)人文・社会(2)生命(3)エネルギー・環境・地球(4)物質・分析(5)物理・工学(6)宇宙空間(7)情報基盤−の7分野で構成。口径が30メートルと、すばる望遠鏡の3倍以上ある光赤外線望遠鏡「TMT」を国際協力で1300億円掛けて米ハワイ島に建設する計画では、生命が存在するかもしれない「第2の地球」の発見や、宇宙の大半を占める暗黒物質・エネルギーの解明に挑む。
 江戸末期までの古典約50万点の画像や文章をコンピューターのデータベースに取り込む計画は、日本語と日本文化の基盤を整備するのが目的。10年間で210億円を掛ける。社会の高齢化による医療費の増大に対処するため、新薬候補となる化合物の膨大なライブラリーを構築したり、次世代の高機能な磁気共鳴画像診断装置(MRI)を開発したりする計画も選ばれた。 

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2010年03月17日

<雑記帳>「龍馬銀貨」5月発行(毎日新聞)

 造幣局は16日、坂本龍馬を図柄にした1000円銀貨を5月下旬に発行すると発表した。地方自治法施行60年を記念し、都道府県ごとの硬貨を08年から発行。今回はNHK大河ドラマの主人公でもある龍馬のふるさとの高知県だ。

 計10万枚を通信販売する。模様を浮き出させる特殊技術を使用し、販売価格は1枚6000円だが、注文は殺到しそうだ。

 日本の夜明けを夢見た龍馬。政権交代を果たしても、支持率低下や財政難に苦しむ現政権を見たら、「今一度、日本を洗濯致したく候」と思うかも。問い合わせは造幣局(050・5548・8686)。【寺田剛】

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